上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
スポンサーサイト
最近、ノンシリコンシャンプーが話題ですが

今日は、ノンシリコンって本当によいの?です。


よく、ノンシリコンに変えたら髪がバサバサになった・・・などと聞きます。



今回、少し長文なので、読むのが面倒な人のために、結果から言いますと・・・


今すぐ!キレイになりたい!なら、シリコン入りシャンプー

シリコン入りのシャンプーの方が、髪はツルツル、ピカピカになります。

しかし!3年後、5年後の未来のキレイのため!なら、ノンシリコン!です。

その中でのもアミノ酸系シャンプーが良い!

です。



それでは詳しくまいります。


そもそも、シリコンって何?

女性のおっぱいを大きくするやつ?


様々な疑問があると思いますが、シリコンは、ゴムのようにも、油のようにも出来、シャンプーのシリコンは、コーティング剤です。

ジメチコン、シクロメチコン‥etc‥

表示成分に○○メチコンと書かれていると、シリコン入りシャンプーです。


薬事法で、成分は、配合量の多い順に表示しなければならないので、その○○メチコンが、前の方に表示されているシャンプーほど、指通りがよく、シリコン、たっぷり!=コーティング剤たっぷり!で、洗い上がりが、トゥルン!トゥルン!のツヤツヤです。

しかし!洗うことが目的なのに、コーティングしたら髪や地肌に良くないんじゃない!?


髪や地肌に着いたシリコンを、またシリコン入りのシャンプーで洗うって‥おかしくないですか?

と言うのがノンシリコンシャンプーの考えです。


シリコンには、残留性が強い物とそうでない物があり、いずれも毛穴に詰まるようなことはありませんが、新陳代謝の妨げになり、肌のトラブルの原因になったり、コーティングによるパーマやカラーにムラができたりすることもあります。


多くのシャンプーが、安価なアルコール系の界面活性剤の『ラウリルまたはラウレス硫酸Na』が主原料で、洗浄力が強く、洗い上がりの髪がギシギシになってしまうので、シリコンを入れないと髪は大変なことになります。


中にはノンシリコンだけど、別のツルツルになる科学成分が入っていたり、シャンプーはノンシリコンだけど、トリートメントやリンスにシリコンをたっぷり入れている物など、訳わからない???物が沢山あります。


やはり、『コカミドやココイルなどの天然界面活性剤』でつくられているアミノ酸系のシャンプーが一番です。

アミノ酸シャンプーは、値段は少し高くなりますが、選択洗浄により、必要な潤いを残つつ、髪と地肌をマイルドに洗い上げるので、本来シリコンを必要としません。


シリコンは、ギラギラした『油分のツヤ』ですが、アミノ酸系のシャンプーを使い続けると、地肌が健やかになり、やがて健やかな髪が生えきて、髪本来のみずみずしい『水分のツヤ』に変わっていきます。


例えるなら

ファンデーションを塗って、キレイな顔になることと

スキンケアで、素肌をキレイにすることは、全く別です。


なので、

今すぐ!キレイになりたい!なら、シリコン入りシャンプー!

3年後、5年後の未来のキレイのため!なら、ノンシリコン!

そしてアミノ酸系シャンプーです。



シャンプーは、アミノ酸系ノンシリコンで、地肌ケア

髪のお化粧は、シリコン入りシャンプーではなく、スタイリング剤に任せるのがベストチョイスではないでしょうか・・・

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。