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本日のお客様46

 20, 2016 21:54
髪はできるだけ面で構成し
毛量を減らしたり
ソギを入れない方が
艶感と手触りがよくなります。

面ならば光が正反射しますが
ソギを入れれば入れるほど
点ができ、光が乱反射してしまい
艶が損なわれてしまいます。

でも、軽さや束感や
髪の動きや空間と言った
デザインの視点からは
どうしても、ある程度
ソギは必要な物です

その相反するジレンマ

質感とデザインを両立するために

最近はディスコネクション
   (つなげないカット)
でのデザインを多用しています。

以前からあるテクニックで
2セクションが主流ですが

骨格とデザインに合わせて
僕なりに考えた
2~6のマルチセクションで
全ての毛束を筆状になるように
削ぐのではなくカットし
パズルのように組み立て
デザインしています。



少々、専門的で理解し難いと思いますが



本日のお客様も
フロントを3つ
その他を5つのセクションで構成して
全くソギを入れずに
毛量も減らさずにカット

減らさないと本来
動きは出にくいですが

セクションで切ることにより
セクションとセクションの間に
空間と軽さができ
骨格補正やフォルムコントロールがしやすく
振り子の原理で
程よい重さが毛先にある方が
風に吹かれたり
手でかき上げた時など
髪はきれいな動きをしてくれます。







荻窪 北千住 美容室 ReMix





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